2.1.83
Claude Code 2.1.83 - managed-settings.d とトランスクリプト検索
2026年3月25日
Claude Code
主な変更点
エンタープライズ管理
managed-settings.d/ドロップインディレクトリ:managed-settings.jsonと並列で、別々のチームが独立したポリシーをデプロイ可能に(アルファベット順でマージ)
新機能
- トランスクリプト検索:
Ctrl+Oのトランスクリプトモードで/を押して検索、n/Nでマッチ間を移動 CwdChangedとFileChangedフックイベントを追加(リアクティブな環境管理に)sandbox.failIfUnavailable設定: サンドボックスが有効なのに起動できない場合エラーで終了CLAUDE_CODE_SUBPROCESS_ENV_SCRUB=1でサブプロセス環境から認証情報を削除- PowerShell ツール(Windows)をオプトインプレビューとして追加(v2.1.84)
パフォーマンス
- 大きなトランスクリプトのスクロール性能を改善(WASM yoga-layout を纯 TypeScript に置き換え)
@メンションのファイル自動補完のパフォーマンスを大規模リポジトリで改善--bare -p(SDKパターン)が API リクエストまで ~14% 高速化
修正
--worktreeが非 Git リポジトリでエラー終了する問題を修正- MCP OAuth 認証がコールバックポート使用中にハングする問題を修正
Ctrl+Bが readline の backward-char をシャドウする問題を修正- 複数の Claude Code セッションが同時に OAuth トークンをリフレッシュする際の再認証要求を修正
アップグレード方法
claude update