2.1.0
Claude Code 2.1.0 - スキル自動リロード
2026年1月3日
Claude Code
主な変更点
スキルシステム
- スキル自動ホットリロード:
~/.claude/skillsや.claude/skillsのスキルがセッション再起動なしで即座に利用可能に context: forkでスキルやスラッシュコマンドをフォーク済みサブエージェントコンテキストで実行可能にagentフィールドでスキルのエージェントタイプを指定可能にlanguage設定で Claude の応答言語を設定可能(例:language: "japanese")
ターミナル互換性
- Shift+Enter が iTerm2、WezTerm、Ghostty、Kitty で設定なしで動作するように
Vim モード
- 新しいモーション:
;/,(f/F/t/T の繰り返し)、y(ヤンク)、p/P(ペースト) - テキストオブジェクト:
iw、aw、i"、a"、i(、a(など >>/<<(インデント/デインデント)、J(行結合)
新機能
/planコマンドでプランモードに直接移行--toolsフラグでインタラクティブセッションでのツール制限が可能に/teleportと/remote-envで claude.ai サブスクライバーがリモートセッションを再開・設定可能に- MCP
list_changed通知でツールの動的更新をサポート Task(AgentName)構文で特定エージェントの無効化をサポート- スキル/スラッシュコマンドのフロントマターでの Hooks サポート
アップグレード方法
claude update